2009.06.09

旅立ち

今日はすずめ兄弟は現れませんでした。
厳密にいうと、お母さんと兄弟で一度だけ玄関前のヒバに居たような気がします。
それで多分、まだ家の周辺に居るのだと思います。
今度、来るときは立派なすずめとしてイヤんな虫を退治してくれるのだと思います。
お父さんは屋根の上でテリトリーを主張してるのか、ちゅんちゅんうるさく言ってますが、お母さんの姿が見えないです。過保護ママなのかもw
また来ると良いなぁ。この夫婦はウチの人間の出入りに臆せず子育てするので。

今日は、一度も対猫用スズメアラームを聞きませんでした。いつも不意打ちで猫が庭に居ました。
色んなすずめや鳥がやってきます。今まですずめ夫婦はがんばって追い払っていたんですね。
本当に子育ては終了なんだなぁ、と感慨深かったです。

色んな鳥が来る。おまいはだれだ


アリスイだ。もんくあっか キィーキィーキーキー!(声でかっ)

そんなおり、にゃんこに誤認攻撃をしてしまいました。
集中して作業してて、顔をあげたら2m先に猫が。
「こらっ、来るなと何度いったら〜」
いつもならここでぴゃっと逃げてゆくのに。
さんざん小石を付近に投げると、バードテーブルを回り込んで庭の奥に行ったけど、右手のガレージの裏でぐずぐずしている。
植栽で良く見えないけど、カボチャの畝を踏んでるなと、一個当てずっぽうに放った石が当たってしまったかもしれない。何にも言わなかったから痛くはなかったと思うけど…
追いかけていったら、なんで追い払われるのか判らないようで、びっくりした瞳で見てました。
近づいても逃げずにフーって言ってました。
その段階で気付いたのです。緑の首輪してない。
あれ?この猫、いつものアホにゃんじゃない!ぞ、と。
いつも来るアホにゃんと同じガラの通りすがりの猫だったのだす!
うそ〜ん、しっぽの長さも先の黒いところまで同じだよぅ。

一度も来たことのない猫です。
そういえば、ニャーだの、フーだの言ってるし(アホにゃんは鳴かないし、威嚇もしないのです。)
動作も遅いし(アホにゃんの逃げ足は速く、石などあたらないのだす)
顔もシャープでお腹はたるんでるけど尻が瘦けてて年寄りっぽい。(アホにゃんはゴリマッチョ)
悪いことしちゃったなぁ。石当たってなければいいけどorz
多分飼い猫でしょう。人を怖がらないし、人間が悪意を持って近づいてくるとは思っても見なかったようで。
人んちの庭に入ると怒られるのも知らないらしく、外に出たことない猫だったのかなぁ。
夕方、マイマイガタッパーを洗いに行った隙にイチイの根元に入り込もうとしていたのは、紛う方無きアホにゃんでした。
「これ、何をしていますか。」
これだけで、ぴゃっと電光石火のごとく逃げてゆきました。
次のヒナが孵るまで、アホにゃんとは暫く休戦です。
でも、警告はするのです。
アホにゃんの歩いた跡のあるとこは、芽が出ない。枝豆もジニアもヒマワリもヽ( )`ε´( )ノ

2009.06.09

もう若者

ああー、今日も昨日の出来事が今日に。(8日の出来事です。)
今日もすずめ兄弟は元気なようです。
と、推量なのは二匹が一緒に居らなくなったせいで断定できません。すずめ兄弟で居ないと本当にウチで巣立った子なのか判らないどす。
たぶん兄ちゃんの方が独り立ちの時期なのだと思います。
兄ちゃんらしき小すずめが親に近づいたり、後を追ったりすると、じゅじゅじゅっと威嚇されて追い払われてしまいます。時々しつこく追い回されてます。
それで、独りで居るようなのですが…

ぼけぼけですんません…でもキリッとしているように見える

親と居ないのが兄ちゃんと決めつけてますが…。
もう一枚。
上のはまだ幼い感じしますが、こっちの方が成長が判ります。

ちょっと変な顔に撮れてしもうた

前の画像から45分時間開いているので、違う個体だったという落ちだったりするかもしれませんが(;´Д`A “`
すずめ兄弟の他にひなっこはやってこないので、たぶん兄ちゃんだと思うのです。
カラスファミリーが占拠していた時間は、すずめファミリーどっかに避難してたようで、ファミリー以外の何匹かのすずめとともに戻ってきました。
一匹の小すずめが親に近づいたのが見えました。
親はじゅじゅじゅっ!と子すずめを威嚇、子すずめから逃げるように飛んで行ってしまいました。
もう一匹、どこに居たのか後を追うすずめ。子すずめかどうか確認できませんでしたが、こっちが弟かと思います。兄ちゃんらしき威嚇された子すずめは後を追いませんでした。
その後、親はいつものようにバードテーブルから五穀米を運んでました。
兄ちゃんは近づいていくようなのですが、親に追いかけられて逃げ回ったりしてました。
もう、飛ぶのが上手です。スピードも出てます。小回りも効く。これも訓練のうちなのかもしれませんな。
夕刊を取りに行ったら、玄関前のヒバで親にプルプルしている子すずめを見ることが出来ました。こっちは弟なんだろうと。
もしかすると、巣立ちが遅かったか、巣にいる段階で差が付いていたのかも。兄ちゃんは優良児。
でもまだ、完全に単独行動ではないようです、ウチに戻ってくるタイミングがファミリー単位です。
親は付かず離れず、ごはんは自分で食べなさいってことなのでしょうか。
たしか、子育てしない若い個体は集団になるのだと聞きましたが、すずめ社交界にはどうやってデビューするんだろうか。最初は親が付き添うのかな?二回目の子育て前に親は離脱とか。
あと、どっかですずめの家族は絆が強く、先に育った兄弟が子育てに参加するとか聞いたこともあるような…?
でも、若いすずめ軍団は旅団となって古里を離れるという話も聞いたことあるし。
うーん。すずめの本買おうかな。
兄ちゃん、弟がしっかりするまで、もうちょっと待っててくれよー

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