2013.07.07

Filter 新譜を聴いた〜

6月4日にFilterが3年ぶりに新しいアルバム”The Sun Comes Out Tonight”をリリースしたので早速聴いてみました。

初めて聴いた感じでは、うぼ?(´・ω・`)あれ〜
一曲目のWe Hate It When You Get….は凄いかっこいくて、つかみはバッチリですがちょっとショックを受けただす。
OじろーがFilterに求めているものがリチャードの歌唱力なので、声にエフェクトがかかっているのに不満を覚える。
しかし、We Hate It When You Get….は、リフもなにもかもかもかっこいい。ヴォーカルも素材のうちという感じですかね。
どちらかというとボーカルを全面に押した前作までのが好きですが、気持ちのいい無機質ではあります。Filter特有の浮遊感は増してるかな。

3曲目にアコギが来て、お!っと思いましたが、うぼ?(`・ω・´)あ、あざとい。
どれくらいかというとTake A Pictureくらいw
おまいらこんなん好きでしょ?ね?ね?って感じがします。
好きだよ…ばかっ!
Take A Picture イントロを思い出す曲も入ってるね First You Break It こっちのが好きかな。

タイトル曲のWatch The Sun Come Out Tonight は凄い完成度。
やばい、なんて言ったらいいのかわからない。
しかし、Oじろーは中二病なので、次ぎのIt’s Got To Be Right Now が疾走感!って感じで好きだす。
Burn It が嫌いw 頭の中で勝手にリピートする系なのでw 初めて聴いた日の夢でもリピートしたっす。
Take That Knife Out Of My Back もリピート系だw やwばwい うは。嫌いwと思っても気になるってことなので癖になるだよね。

結論、どの曲も聞き流せない力の入ったというか凝りまくったアルバムだと思います。
スルメかなぁ どうなんだろう。
好きか嫌いか言われたら、今回も大好きだああああ!という洗脳ぶりですが、Oじろーにはすんなりとは入ってこないアルバムでした。
前作のThe Trouble With With Angels のボーナスに入っていたShot From The Sunが凄く気に入っていたんだけど、このテイストがどっか元にあるのかなという感じもさせつつ、ちょっとファーストやセカンドアルバムの若かりし頃も意識してたりするのかそういう雰囲気の曲もあり、っていうか過去の全アルバムの雰囲気を全部詰め込んだ感じがあるんですよね。The Trouble With…はコンセプトに基づいて作られたアルバムって感じが強かっただけに。
この人は天才だ。カリスマではないかもしれないけど。
大丈夫かリチャード。老成するには早いよ。

蛇足、iTunesのジャンル分けがMetalでちょっとおお?(´・ω・`)と思うのです。

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