2015.04.05

コンデジしか触った事無いけどミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6がいい感じの価格帯だったので

デジカメが壊れたので新しいカメラを買いました。

以前から一眼レフには淡ーい憧れはあった訳ですが、デカイし重いし、使わないだろうなぁーというので躊躇してました。
自分はカメラをメモか観察用途にしか使わないし、写真そのものを作品にする動機がなく宝の持ち腐れになっちゃう。何より高価で長年手がでませんでした。

そうこうしているうちにiPhoneなんかが出てきて、画像でメモするならカメラを取り出すよりiPhoneでとなりました。
ただ、動物とか花とか撮りたい時にちょっと欲がでるので、古い高倍率ズームコンデジも持っててそれで万事オッケーでした。

で、iPhoneと大昔のデジカメで事が足りていたのですが、その古いコンデジ 8年前のオリンパス CAMEDIA SP-560UZが壊れました。うっ。何を撮ってもシマシマの山が撮れます。液晶にもシマシマの山しか映りません。もうだめだ。
光学18倍ズームで庭に来た鳥を撮るにはまあ十分だったのに。
庭にかわいい渡り鳥’ベニヒワ’ちゃんが来てるので早急の対処が求められていました。

ご予算はいかほど?三万円台です。

そこで、カメラを買おうとするわけですが、人間なにか以前よりは成長してみたいわけです。
敬遠していた一眼レフとやらを触ってみたかったりします。
レンズを取り替えたり、シャッター速度とか、絞り値とかなんとか理解してみたい。はるか太古の授業とか、コンデジにもマニュアルモードあったけどけっきょくAUTOしか使わなかったけど、淡〜い憧れが燻っている訳で。父さん。

コンパクト一眼ということで念頭にはずっとオリンパスのPENがありました。
というかそれしか知らなかった上に、一眼レフとミラーレス一眼の違いも知らなかったし、他のメーカーからも続々とミラーレス一眼が出ているのも知りませんでした。
でも、やっぱりカメラって高価なんですよね。うーん。予算は捻出して3万円です。PENなんて7〜8万するよね。買えませんよねぇ。
やっぱコンデジか、なんかいいのないかとネットをウロウロしてたら、衝撃の情報が入ってきました。
AmazonのWinterセールでOLYMPUS Pen Lite E-PL6レンズキットを2万9800円で売っていたと!
え?何?もしかして型落ちのPENって3万円台で買えちゃうの?

三万円台で買えちゃうの!

買えちゃうんですねぇ…ああ。もう駄目だ。他の物が見えない。ということでコンデジを探す動機がなくなりました。
だって、レンズ付けたり変えたりしてみたいじゃん。

よくわかんないけど鳥ちゃん撮るんなら望遠レンズもいるよねということで、あとからレンズを買い足すよりお得らしいので、ダブルズームキット シルバーを買いました。
買ってすぐ、Amazonのタイムセールがあり35,800円になっていてへこみました。

開封の儀的なにか。iPhoneで撮影。やっぱりもうちょっといいカメラが欲しくなりますよね。
pen_open
pen_face
付属品は 本体、ボディキャップ、ストラップ、USBケーブル、AVケーブル(モノラル出力)、カメラグリップ、フラッシュ、リチウムイオン電池、充電器、フラッシュケース、ソフトウェアCD、取説、保証書。
同梱されてないのはSDカードくらいです。SDカードはコレを買いました。

ストラップと40-150mmレンズを装着したところ。撮影はNikon coolpix 3100
nikon_de

だからといってカメラの腕は上がらないが楽しいかもしれない。

そんで撮った鳥ちゃんやカメちゃんの写真。ノートリ、補正なし。
sime_atori
isoko
moon
hibiscas
かわいいベニヒワちゃんだけ42mmで撮ってたのでトリミング
beni

鳥ちゃんは汚い窓ガラス2枚越し撮影だけどくっきり撮れるのでうれしい。

あるといいと思って買ったものと予定のもの

くぅー散財した。でもカメラ本体だけじゃちょっと心配なので買い足したものが幾つかあります。

液晶の保護フィルム
これ、すごい勢いでピッタリ吸い付くように貼れるのでよかったです。気泡レスを唱っているだけに気泡が全然入らなかった。ただフィルム表面に油脂は付きやすいかも。

レンズ保護フィルター
無くていいという説もありますが、レンズのクリーニングに自信が無かったので買って即付けました。フィルターの上からレンズキャップも付けられます。

14-42mmレンズは 37mm径
40-150mmレンズは 58mm径
40-150の方はNEOていうの買ったんだけど、今Amazonでシルバーの取り扱いが無いみたいです。

クリーニング用品
これ、カメラに限らず便利ですわー MBPの画面も拭いちゃう。

ブロアー。MBPの埃も手軽に飛ばせちゃう。エアダスターより便利。

あと、手持ちの液晶用レンズペンが便利なのでレンズ用も買い足そうと思ってます。

インナーバッグも欲しい。普段のカメラ収納にもよさげ。今?Amazonの段ボールに収納してますが何か?

スナップ用メモカメラとして使うためにあったら便利そうなボディキャップレンズや、マクロ撮影の為にマクロコンバーターも欲しいし、欲を言えばマクロレンズも欲しい!えーなにこの泥沼…とりあえず必要そうな物だけ揃えてみました。

感想

どうなんでしょう。古いコンデジしか触ったことがないので、軍配はもちろんPEN Lite E-PL6に上がる訳ですが、もしかしてだけどもしかすると、私の使い方ではNikonのコンデジを買った方が幸せだったのかもしれませんw。
今でも正直、Nikon CoolPix 3100の画像の方が好きですw 今回、PEN本体を撮って本当にそう思いました。詳しくないので各社の癖みたいのは分かんないんだけども。
CoolPixの画像が好きだからと言ってガンガン撮ろうと今まで思っていたのかというと、そうでもないです。あー撮れたな満足。というそんな感じで。もちろんカメラ自体も力不足なのですけど使いこなせてもいない。その後のSP-560UZはマニュアルモードで色々いじれるんだけど同様だったんです。

が!4日の皆既月食の時、初めて絞り値とシャッタースピードとiso感度をPENでまじめに設定してみようと思いました。
そんで手ぶれでぷるぷるですけど、撮れて楽しかったんですよね。
コンデジ時代も何度か勉強しようとは思ったんですけど、けっきょくAUTO撮影にもどっちゃってました。それはもしかして撮る事が楽しくなかったせいかもしれないなーと思いました。
鳥ちゃんを初めて望遠レンズで撮った時も、感動しました。
「撮る」という行為においてミラーレス一眼は間違いなく楽しいんじゃないかな。

本格的に一眼レフ持っちゃうほどのこだわりはないけど、コンデジではなんとなく物足りない。という私には、PEN Lite E-PL6はお値段的にも丁度よかったのでありました。
多分、写真撮るのが大好きになったとしても十分応えてくれる性能を持っていると思われます。

2015.04.04

vimのHELPを日本語化してとっつき易くしてみた

vim_ja
gitやターミナルで時々使うvim。
インサートモードにするくらいしかわからんくて、あまりにもあーってなるので学習することにしました。
ヘルプが最強の学習ツールってことなのですが、読もうとしているうちに本来の目的が英語を理解することに切り替わってwすぐ忘れたり理解出来なかったりめんどくさくなったりするので、日本語化してさっくり学習したいと思います。てやんでぃ。

チュートリアルは日本語化しなくても日本語版があるのよ

vimには実は、初心者に効果的なチュートリアルが日本語でも用意されています。
チュートリアルに書かれている事をしっかり覚えれればもう英語でいいんじゃね。という気もしてきます。
チュートリアルを発動するには

だがHELPを日本語化する

ユーザーマニュアルにも学習の助けとなることが沢山書いてありそうです。気を取り直してhelpの日本語化続行です。

日本語化ファイルをダウンロード

GitHabにあります。vimdoc-ja
公式のHowToUseを読んだ方が早いかもしれないのでこちら

右サイドバーの下の方のDownload ZIPボタンからダウンロードしてきました。わしのMacBook Proは容量が貧乏なのでcloneは避けて最新版だけあればいいかなと。

ダウンロードしたフォルダを移動

ダウンロードしてきたら、Macならもう解凍されてvimdoc-ja-masterという名前のフォルダができてます。ダウンロードフォルダから好きな場所に移します。私の場合はhome直下(Users/Ojiro)に。

名前を変える

-masterというのが余計なのでリネームします。
フォルダ名先頭にドット.をつけて不可視フォルダにしました。開発に使ってるMBPは母と共用な上にユーザースイッチしないのでw

.vimrcを作って編集する

.vimrcという設定ファイルをhome直下に作ります。今回はruntimepathてのを .vimrcにsetしてvimdoc-jaを読み込こむ方法にしました。
別の方法として、home直下 ~/.vim/として.vimディレクトリ(あらかじめruntimepathが通っている)を作り、vimdoc-jaの中身docとsyntaxディレクトリを直に設置する方法もありますが、後々身元が分からなくなりそうなので独立したvimdoc-jaディレクトリとして管理することにしましま。

いきなりvimを開きます。Macのviはvimです。

vimが起動するのでiを押してインサートモードに切り替え、以下を入力し

保存終了すると.vimrcというファイルが出来てます。

vimに日本語ヘルプの在処を教える

ターミナルからvimを起動します。念のためvimと打って起動

vim_op
この画面で

を打ちます。
一応、vimを終了してみてもいいし、終了しなくてもいいみたいだし。

ヘルプを出してみる

vimを起動して

と打って日本語のヘルプを表示してみる。あとはじっくり読むだけです。
vimが使いこなせるようになったら…便利すぎて他のエディタが使えなくなるそうですよ。
…どうしよう。

2015.03.29

jQuery iOSでもひよこを止めろ!

以前jQuery スクロールに付いてくるtopに戻るボタンという記事を書きました。
iPhoneでは謎の挙動で実現できなかった下までスクロールしたらfooterの他の物と重ならない位置に追随ボタンを固定したい。という望みが一応、叶いましたので備忘録として書き留めたいと思います。

ヘンな高さを算出してる問題

Mobile Safariの ’$(window).height()’で取得する数値が変なのよねーという問題だったようです。
当時は調べ方が悪く.scrollまわりのバグ?という情報しか拾えませんでしたが、scrollは関係なかったもよう。

正しいwindowの高さを取得するには、javascriptのinnerHeightを使うとのこと。

参考サイト:
jQueryでMobile Safariの$(window).height()の正しい値を得る方法 – memo.yomukaku.net

まるっと頂きました。

画像やAjaxを読み込む前に高さを算出してる問題

原因はもう一つ。
症状は止めたい位置にボタンがさしかかるといきなり画面上から消えてしまうというものでした。表示外のとんでもない位置に固定されていたんですねw 画像が全て読み込まれないreadyイベントの段階でdocument全体の高さを習得していたのも原因のようです。
画像を含めたページ全体の読み込みが出来たところで、documentの高さを.height()で取得するために
今回はjQueryの

を使うことにしました。

最初のスライド動作がぎこちなくなるものの、ボタンがどっかに行っちゃうことはなくなりました。

でもでも、画像の読み込み後の処理は別にした方が良くない?問題

これでいいかなぁーと思っていたのですが、既にreadyイベントの中で’$(window).on(‘load’,function{..’ を使っている部分があったのを思い出しました。
モバイルなどでは、ページ読み込み完了前にスクロールを始めることの方が多いかもしれませんし、ボタンのスクリプト自体はDOMの構築後発動してくれておもいっきり差し支えない訳で…
ボタンを止める位置のスクリプト部分のみ.onの引数のfunction内に書き直しました。

これでブラウザ共通のスクリプトになりました。iPhoneの分岐を書かなくてよくなったので、コードを少し減らす事ができました。
はーすっきり。

2015.01.11

今年はなんとなくやってきた

おくればせながら、新年あけましておめでとうございます。
hiyopan

今年はなんとなくやってきて、いつのまにか日常が始まっておりました。
なんの抱負もないのですが、これでいいのかもなぁ〜。
やれる事は気負わずさらっとやる。
そんな感じで行こうかと。

それに!ブログをいっぱい書く!それだ!
gitはあんまり使いこなせてないしw
jQueryの勉強はjavascriptからやろうとしたら頓挫してるしw
実は8月からブログ書いてなかったという…orz
ネタはたくさんあったはずなんですけど。

近況は椅子を買いました。中古なんですけど。
そんな事もブログに書けばいいのにね。

今年は健康を保ちつつ、ちょっと無理してみたい。さらっと。
みなさんの今年が良い年になりますように。

2014.08.31

腕時計の遊革が切れたので革ひもを編んで修理してみた

たまにはパソコンから離れて手作り方面の話題でも。
愛用の腕時計の革ベルトのループ部分(遊革)が切れて一年くらい放置してました。定革もへにょへにょで今にも切れそう。
teikaku
薄い革が二個無くなったくらいであきらめるには愛着があります。
アクセサリー作りに使っている丸革ひもを使ってリペアしました。
fin1
200円以内です。
わーい。十分使用できるし、ビーズのおかげでちょっと可愛いような気がします。

最初は革を買って切って輪っか作ろうと思ったのですが、レザークラフトの世界は奥が深すぎました。
1mm厚以下の革を探すのがまず難しい。革はカスタマイズで薄く漉くそうなんです。
ごつい時計だし多少の厚みには目をつぶって1mmの革でいいとしても、輪っかの重なり部分を接着するためには両端を斜めに削いで張り合わせるとか…
敷居高いわー
絶対しょぼい仕上がりになるに違いありません。
その点、革ひもならあんまり難しいことはないです。色が合わんくても質感がちがってもけっこうマッチします。

オリハルコンをつかわない簡単な材料

丸革ひも1mm幅 90cm使用(ベルトの幅2cm 革の厚さは3mm×2の場合)
天然石ビーズ

革ひもは楽天で1m90円でした。ちょっと色味が合いませんが。
逆にまったく違う色の革ひもとか異素材を使ってみるのもイイかもしれない。ビビットなオレンジとか蠟引きひもとか。緊急時?には荷造り用麻ひもとか…
天然石ビーズは6mmのスノーフレークオブシディアンを使用。直感力、決断力を高めますわよ。
fin2
ターコイズも良いですが、スノーフレークオブシディアンと革。すんごく合います。

たのしい作り方

ヘンプやコードでアクセサリーを作る人にはおなじみの平編みだけで出来ます。
hira_ami
左の紐から動かしても右からでもどっちから初めてもいいです。途中で左右分かんなくなったら、横のポッチが上に来てる側の紐を動かすです(図丸1’)。

1.
コードをコイル状に3回巻きます。
これが芯紐になります。ひもの左右の両端をここに編み込んでゆくです。
芯紐は1本でも2本でも3本以上でもいいです。数が多いほど幅の広い平編みになります。
knot_1
裏面が汚くてすまない。
ビーズを使う場合はコードにビーズを通してから巻いて、真ん中のひもに来るように。
stone
画像では角で縛ってますが、縛らないでいきなり平編みをする方がシームレスな仕上がりになります。編み終わってから気付いた。
縛らずに平編みから始める場合は上から革ひもが来てる側から編み始める。縛った場合はどちらからでも大丈夫。
平編みから始める場合、下側から来てるひもをどうすりゃいいんだい?って感じになりますが、こんな感じ。出演くま。
start
コードはかなり緩めに巻かないとベルトが差し込めなくなるだす。激しく意味がありません。
編み目の重なり分もあるけど革はある程度伸びるので、ベルトを重ねた時上下左右でコードが楽に一本づつ潜れる感じの弛みが要ります。
今回は一周くるっと平編みをしましたが、表面真ん中3目くらいで3本のコードをあえて見せるのもいいかもしれないし、その場合はもっときつく巻いてもいいかもしれない。

2.
編み進めます。
knot_2

ビーズのとこまできました。
toB

ビーズを巻き込んで平編み
knot_3
knot_4

3.
編み終わりはコードを編み目に差し込み引っ張りますよ。二目くらい潜らせるといい感じ。
きっついので抜けません。
loopend

4.
ちょっとひっぱりつつカット
cut

5.
でけた!装着!
finish

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